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| 「ひなたフェス対策本部」設置 「ともにフェスを作っていっていただければ」 |
| 2026.03.01 |
| 日向坂46運営委員会は1日、9月に開催予定の「ひなたフェス2026」に向けた「ひなたフェス対策本部」を設置した。 「ひなたフェス対策本部」は前回の「ひなたフェス2024」でも設置された。音楽イベントの開催例がないひなた宮崎県総合運動公園での開催であることなどを踏まえ、来場予定者からの意見も踏まえてイベント開催における課題を解決することを目的として情報発信を行い、来場者から高い支持を受けていた。 1日に投稿されたブログでは「みなさんとあの最高の思い出を、もう一度作りたい。あの時は来ていただくことが叶わなかった全国のおひさまにもぜひとも集まってほしい。そして、日向坂46と、日向坂46を支えてくれるおひさま全員で、ひなたフェスをもう一度、大成功させたい。その思いで、日々準備を進めてきました。まずは、こうして第二回の発表まで進めてこれたことにほっとしています。たくさんの声を送ってくださった全国のおひさま、宮崎県各所のみなさまに深く感謝しております。その声が、私たちの背中を強く押してくれました。」と挨拶。 前回の「ひなたフェス2024」についても振り返り、「初回は、日向坂46メンバー、スタッフ一同、必死に取り組んだ初めての挑戦でした。最大限の準備を整えながら、本番当日を迎えることになりましたが、その過程では、本当にたくさんの、まったく新しい課題に一つひとつ向き合うことになりました。改善できたこともあれば、完璧な対策まで至ることができず、ご来場くださるみなさんに一緒に対策してほしいとお願いさせていただいたこともたくさんありました。ご負担をおかけしてしまったことも少なくありませんでした。今、私たちはいかなる課題に向き合っていて、みなさんにどのようにこのフェスを楽しんでほしいのか。どのような思いをともにしてもらえたら嬉しいのか。そのすべてを伝えながら、宮崎で開催するひなたフェスを一緒に作ってもらおうと決め、その共有のための場として、このひなたフェス対策本部ブログが生まれました。」と綴った。 前回と異なり、今回は前例があることを踏まえ、「初回以上に万全の体制を整えていきます。であれば、あらためての「対策」は済んでいるべきで、対策本部など、あらためて立ち上げる必要もないのではないかという声もあるかもしれません。その通りだと思います。ですが、ひなたフェスは野外での大型フェスです。当日はもちろん、当日までの日々でも何が起こるかわかりません。開催地宮崎に、全国から、各日2万人以上のおひさまが集まってくださります。交通網、宿泊環境はどれだけ整えても、「万全だ」と割り切ることはできないと思っています。また、ひなたフェスは9月初旬での開催であり、暑さ対策もまた、ここからあらためて徹底していく必要があると認識しています。そんなシビアな前提に立ちながら、そして、前回以上の成功を目指すためにも、第二回となる今回も、この「対策本部ブログ」で、今私たちが取り組んでいること、お願いしたいことをお伝えしていこう、そしてともに、全員でひなたフェスを作っていっていただけるよう今一度お願いをしよう、と思い至りました。」と、今回も対策本部を設置した経緯を説明した。 また、来場予定者に向けて「日向坂46メンバー、スタッフ一同、第二回の大成功に向けて走り出しております。ぜひ、みなさまからも、今、不安に感じていること、ご不明なことなどを、この対策本部宛にお寄せいただければと思います。そして、一つひとつ解決し、共有しながら、ともにフェスを作っていっていただければありがたいです。これから約半年、よろしくお願いいたします。」と呼びかけた。 |