
| ニュース |
| KeyHolderが組織改編発表 「乃木恋」など運営allfuzや生駒里奈ら所属のA.M.Eなど吸収分割 |
| 2026.02.25 |
| KeyHolder(キーホルダー)は25日、連結子会社であるゼスト、allfuz(アルファス)、FA Projectの3社間における吸収分割による事業部門の移管と商号変更ならびに一部の代表者の変更などの組織改編の実施を決議した。効力発生日は4月1日。 総合エンターテインメント企業として更なる成長と発展を遂げるため、資源の最適化と運営機能の集約・整理を図ることで経営効率を高め、一層の競争力の強化を図ることを目的としている。 組織改編として、ゼストにおけるマネジメント事業のうち、SKE48事業以外のすべての事業をallfuzに移管する。SKE48事業が残る現行のゼストを株式会社SKEに商号変更し、allfuzを株式会社ゼストに商号変更する。株式会社SKEの代表取締役は北川謙二氏と大山武志氏を起用し、株式会社ゼストの代表取締役には高田裕充氏の起用を予定する。 スマートフォンゲームアプリ「乃木恋」「ひなこい」をはじめとするallfuzのコンテンツビジネス部が営む事業について、FA Projectに移管する。 また、タレントのマネジメント等の事業を行うA.M.Entertainmentをallfuz(称号変更後のゼスト)に吸収合併する。 キーホルダーは1967年設立。2019年3月にAKSからSKE48の運営を譲受。2020年7月1日までにノース・リバーの株式50%を取得し、乃木坂46合同会社を持分法適用会社とした。A.M.Entertainmentには生駒里奈、鈴木絢音(いずれも乃木坂46卒業生)が所属するほか、ゼストには若月佑美(乃木坂46卒業生)が所属する。 |