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| 宮崎・河野知事が定例記者会見で「ひなたフェス」に言及 「県を挙げて歓迎したい」 |
| 2026.02.17 |
| 宮崎県の河野俊嗣知事は17日に行われた定例記者会見の中で、9月5日・6日の2日間に開催が決定した「ひなたフェス2026」について言及した。 会見の冒頭、資料はないとしながらも「ひなたフェス2026」について発言。「既に主催者から発表がありましたが、人気アイドルグループ・日向坂46によります「ひなたフェス2026」が2回目となりますが、9月5日・6日の2日間にわたって、サンマリンスタジアムを中心としたひなた県総合運動公園で開催をされることとなりました。」と報告した。壇上に用意されたモニターに、前回の「ひなたフェス2024」でのパレードの写真を投影しながら「2日間で4万人、経済効果も29億円と大きな効果が及んだところであります。ファンの皆さんは「おひさま」と呼ばれていますが、ゆかりの場所を巡って県内を周遊していただき、観光面でも大きな効果がありますし、サンマリンスタジアムはこれまで天然芝であるが故に野球だけの活用でありましたが、初めてスポーツ施設を音楽イベントなどで活用する、そういう道を開けたところであります。「ひなた」という名前で繋がったご縁を活かして、大きな広がりがもたらされたフェスでありました」と振り返った。今回の開催決定について「2回目の実現に向けて関係者への働きかけなども行い、受け入れ環境の整備などにも努めてまいりましたが、実現するということでたいへん嬉しく受け止めております。どうもこの(「ひなたフェス2026」の開催)時期は県内の宿泊施設がかなり満杯状態だということで、効果も大変楽しみにしているところであります」と述べ、「ひなたフェス2026」が宮崎県内にもたらす効果に期待を示した。また、今月はプロ野球キャンプの開催期間中であることを踏まえ「タクシーの運転手の方とキャンプを巡って話をするのですが(タクシー運転手から)「9月も大変そうですね」と(話があり)、既に様々な動きがあるようであります」と県内で既に反響が出ていることを明かした。また「大事なことはこのフェスの成功に向けて関係機関と連携をしながら万全の受け入れ態勢を整えていきたいと考えております。改めて今回の開催決定をいただいたことに心からの感謝を申し上げ、日向坂46及びおひさまの皆さんを県を挙げて歓迎したいと考えております」と決意を述べた。 |