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乃木坂46 41stシングルは「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」 池田瑛紗が初センター アンダー経験者の初センターは齋藤飛鳥以来3人目
2026.02.16
 乃木坂46は15日深夜放送のテレビ番組「乃木坂工事中」(テレビ愛知・テレビ東京系、日曜24時15分)で、4月8日発売予定の41枚目シングルのタイトルが「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」に決定したと発表。合わせて同曲を歌唱する選抜メンバーとフォーメーションを発表した。センターは池田瑛紗が務める。
 池田が表題曲センターを務めるのは初。池田は「すごく嬉しいです。びっくりしました。ずっとその背中を見せ続けてきてくれた先輩の姿があるので、まだフワフワしている部分はあるんですけど、選んでいただいたからには死ぬ気で頑張ります」と決意を語った。池田はグループ史上最年長の23歳10ヶ月で表題曲センターへの選出となる。また、アンダー経験者の表題曲初センター選出は32枚目シングル「人は夢を二度見る」の久保史緒里以来で、単独センターとしては深川麻衣、齋藤飛鳥に続き3人目の快挙。
 フロントメンバーには池田のほか、上手側に五百城茉央、下手側には遠藤さくらが選出された。五百城は前作「ビリヤニ」ではアンダーセンターを務めた。前作アンダーのメンバーが表題曲でフロントに選出されるのは36枚目シングル「チートデイ」での小川彩以来2例目。五百城は「今はまだちょっとだけ(フロントメンバーが)務まるかなという気持ちはあるけど、絶対自分はできるぞっていう前向きな気持ちで乃木坂46にたくさん貢献できるようなシングルにしたい」とコメントした。
 2列目は下手側から中西アルノ、井上和、梅澤美波、賀喜遥香、川崎(※たつさき)桜、一ノ瀬美空の6名。賀喜が2列目に入るのは35枚目シングル「チャンスは平等」以来6作ぶり。
 3列目は下手側から筒井あやめ、小川彩、弓木奈於、菅原咲月、田村真佑、冨里奈央、林瑠奈の7名。2作ぶりの選抜となった冨里は「今5年目とかになるんですけど、未だに私ってどういう人なのかっていうのを自分が全然伝えられていないなと思って。自分をもっと分かってもらえる、そういう期間にしたい」と目標を語った。また、3作ぶりの選抜となった林は選抜発表後のインタビューで「アンダーメンバーの時はアンダーメンバーとして自分の中で目標持ってライブに取り組んだりしていたので、自分が着実にやってきたことをちゃんと活かせる期間にしたいと思っています」と述べた。同じく3作ぶりの選抜となった田村は「初選抜に選んでいただいた時に乃木坂46に貢献できるように頑張りたいです、でも今はもちろんそれはそうなんですけど、色んな場所で色んな経験をしたからこそ出せる魅力とかそういう背中みたいなものを色んな人に見てもらえるように頑張りたいなというのは思っています」とコメントした。
 前作「ビリヤニ」からは岡本姫奈、瀬戸口心月、矢田萌華が選抜から外れた。



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