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| 「ひなたフェス2026」チケット詳細発表 初の「2日通し券」など ツアープラン含め100種類以上の券種 |
| 2026.02.11 |
| 日向坂46運営委員会は、9月5日・6日に開催が決定した「ひなたフェス2026」のチケット等の展開を発表した。 ライブチケットについては、1日指定券が両日ともに1万2千円で販売されるほか、2日通し指定券が2万2千円で販売され、1日指定券を2日間分購入するより2千円値引きとなる。2日通し指定券が導入されるのは坂道シリーズのワンマンライブでは初。 ライブチケットと駐車券がセットとなったプランも設定される。場内駐車場とライブチケット指定券1枚のセットは2日通し指定券版で4万2千円、1日指定券版で2万2千円となり、それぞれ駐車券が1日当たり1万円となる。一方、ライブチケット指定券の枚数によっては場内駐車券が大幅に値引きされ、場内駐車場とライブチケット指定券4枚のセットは2日通し指定券版で9万4千円、1日券版で5万5千円となり、1日あたりの駐車券は6千円となる。会場周辺施設の駐車場に駐車可能な場外駐車券とライブチケット指定券がセットとなったプランも用意されており、場内駐車場に比べ最大2割程度安い価格で設定されている。 また、JTBが企画するツアープランも用意された。羽田空港(東京・大田区)、伊丹空港(大阪・豊中市、同池田市、兵庫・伊丹市)、中部国際空港(愛知・常滑市)、福岡空港(福岡東区)から宮崎空港(宮崎市)もしくは鹿児島空港(鹿児島・霧島市)を利用するプランのほか、神戸港からフェリーを利用するプラン、宮崎県内宿泊付きバスプラン、福岡・北九州・佐賀・長崎から0泊2日の日程で参加するバスプラン、宮崎県に隣接する熊本・大分・鹿児島から日帰りで参加するバスプランなどが用意され、ツアープランは100通り以上に上る。 チケットのファンクラブ会員を対象とした1次先行受付は4月25日から開始。ライブチケット単品プランと駐車券セットプランは抽選で、JTBが企画するツアープランは先着で受付が行われる。 |