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| 「ひなたフェス2026」開催決定 宮崎県内のホテルには予約殺到 |
| 2026.02.10 |
| 日向坂46が宮崎県で開催する夏フェス「ひなたフェス2026」の開催決定を受け、宮崎県内の宿泊施設には早速予約が殺到している。 宮崎第一ホテル(宮崎市)では「ひなたフェス2026」の開催が発表されると問い合わせの電話が相次いだ。通常、電話では3ヶ月以内の予約のみ受け付けているが、「ひなたフェス2026」の発表を受け、急遽料金を設定し、異例とも言える早さで開催期間中の予約受付を開始。10日17時時点で電話予約5兼、ネット予約19件を受け付けたという。フロント責任者の岩切真木子さんによれば「12時になると、ものすごく電話の数が多くて、30件ほどお問い合わせをいただいております。お部屋は本当にもうすぐ埋まってしまうため、なるだけ早くお問い合わせ、もしくは、ご予約をお待ちしております」と語り、前回の「ひなたフェス2024」では開催発表から1週間足らずで満室となったことも踏まえ、早めの予約を呼びかけている。 宿泊施設への問い合わせが殺到しているのは宮崎市内に留まらず、他市町村にも広がっている。都城シティホテル(都城市)では「12時過ぎたあたりから予約が入ってきて、もう土曜日(9月5日)のネットでの予約分はすべて満室になった」と同ホテルの今別府雅司さん。会場から車で1時間ほどの距離があるが、前回の「ひなたフェス2024」では満室となった。今別府さんは「フェスの方で楽しまれて、こちらに帰ってくるときはへとへとだと思うので、そういった方たちを癒せるように頑張っていきたい」と話した。 宮崎市は公式サイトに特設ページを開設し、「宿探しのヒントマップ」を公開している。このページでは前回の「ひなたフェス2024」での宿泊施設の混雑状況などを分析し、稼働率情報を公開。宮崎市内だけでなく他市町村の宿泊施設には空きがある場合があることを踏まえ、宿泊施設検索の参考にしてほしいとしている。同ページによれば前回の「ひなたフェス2024」では会場が立地する宮崎市、隣接する都城市、グループ名を冠した日向市に所在する宿泊施設の稼働率が9割以上となった。その一方で日南市などでは稼働率7割以下となっている。同市は宮崎市ホテル旅館組合の協力を得て、「ひなたフェス2026」開催期間中のホテル空き状況を公開できるよう準備を進めているという。 |