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| 「ひなたフェス2026」9月に宮崎で開催 前回運営踏まえ異例の7ヶ月前発表 |
| 2026.02.10 |
| 日向坂46が宮崎県で開催する夏フェス「ひなたフェス2026」の開催が決定した。9月5日・6日にひなた宮崎県総合運動公園(宮崎市)で開催される。公園の開場時刻は10時、メインイベントとなる日向坂46ライブの開催は16時30分開演予定。 一昨年に開催された「ひなたフェス2024」では、ひなたサンマリンスタジアムでの史上初の音楽ライブに加え、運動公園内を回るメンバーと宮崎学園高校吹奏楽部によるパレード、「ひなたエキスポ」と銘打ったエリアでのフェス飯の展開などライブ以外のコンテンツも充実。2日間で県内外から4万人を動員し、経済効果は宮崎県内で約29億円、九州地方全体で約43億円と試算されている。 日向坂46運営委員会は特設サイトの中で、開催に向けてのメッセージを掲載。一昨年に開催した前回の「ひなたフェス2024」についても触れた上で、「2019年に宮崎でロケを行った際に生まれた縁が大きく広がっていくことで実現した「ひなたフェス2024」は私たちが思っていた以上に大きな反響を頂きました。全国からお越しくださったおひさま(=日向坂46ファン)のみなさま、数々の課題にともに向き合ってくださった宮崎県内外の関係者のみなさまにあらためて深く御礼申し上げます。(中略)私たちを迎えて下さる宮崎の方々、そして宮崎を訪れるおひさまの皆さんは、日向坂46にとって初めての試みとなるフェスを一緒に作り上げようとしてくださりました。関わってくださったすべての方の思いを受け、第1回のひなたフェスは、たくさんの思いやりにあふれるとてもあたたかなフェスとなりました。開催後もたくさんの反響を頂き、メンバー、スタッフともに驚きと感謝の気持ちで一杯です」と挨拶。 その後の反響と2回目の開催決定について「ありがたいことに、宮崎県の各所、そして何より全国のおひさまから「2回目もぜひ開催してほしい」というお言葉を頂きました。2回目のひなたフェスは、もちろん前回以上に楽しく、前回よりもっと深く、皆さんと一緒に創り上げていくフェスにできますように。宮崎の方も、宮崎を訪れる方も、日向坂46も、スタッフも、関わってくれるすべての方が「ひなたフェス2026」を通じてココロの通い合う瞬間がたくさんできますように。ここからたくさんの時間を賭けて、メンバー、スタッフ一同、一生懸命準備を進めていきます。」とコメントした。 また、前回の「ひなたフェス2024」の開催を、例年4月に開催する「ひな誕祭」で発表したことを踏まえ、開催まで約7ヶ月の時間があるこの段階で発表するに至った経緯については「この発表は、4月に行われる横浜スタジアムでの「7回目のひな誕祭」で行うのがよりよかったのではないか?というご意見もあると思います。第1回の開催はまさに「5回目のひな誕祭」で発表いたしましたし、私たちも迷いました。フェスの発表を盛り上げるという意味では、「ひな誕祭」での発表が望ましいのだろうとも思います。それでも、前回よりも大幅に前倒しのスケジュールで発表をしようと決めたのは、第1回の運営を検証し、全国から集まってくださるおひさまの皆さんに、できる限り早くお伝えしたかったからです。ひなたフェスは、ご来場いただくにあたり、交通手段の選択、宿泊の調整、そもそものスケジュールの調整など、たくさんの、様々な準備が必要になります。それはおひさまにとって、通常の全国ツアーとも異なる、より大変なことであると、あらためて実感しております。前回よりも約2か月早く発表することで、少しでもゆとりをもって、数多くある券種や旅行を含めたプラン、スケジュールのご調整をお願いできれば幸いです。」と説明した。 開催決定について、日向坂46キャプテンの高(※はしごだか)橋未来虹は「前回開催して以降、去年もそして年が明けてからも2回目をやってほしいという声がファンの皆さんから途絶えず、今回実現するということで私たちメンバー一同うれしく思っています。2026年は2024年にチャレンジしたことを活かしつつ、さらにパワーアップした試みをお届けしたいと思っていますのでぜひ楽しみに待っていただけるとうれしいです」とコメント。また宮崎県の河野俊嗣知事も「『ひなた』の名前でつながったご縁がさらに深まり、2回目となる『ひなたフェス2026』が実現することを大変うれしく思います。当日は、宮崎らしい青空のもと、スタジアムが皆様のハッピーオーラで満たれることを願ってやみません。『ひなたフェス2026』の成功を祈念するとともに、皆様と笑顔でお会いできる日を心待ちにしています」とコメントを寄せている。 |