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| 櫻坂46が初の「スポーツフェス」開催 松田率いる「ぜってぇ勝つ」と山崎率いる「負けるって何?」が五番勝負 |
| 2026.01.30 |
| 櫻坂46メンバーが出演する初のスポーツイベント「SAKURAZAKA46 SPORTS FESTIVAL supported by AEON CARD」が30日、TOYOTA ARENA TOKYO(東京・江東区)で開催された。 イベントは松田里奈率いるチーム「ぜってぇ勝つ」と、山崎(※たつさき)天率いるチーム「負けるって何?」に分かれ対決。「ぜってぇ勝つ」は松田のほか、幸阪茉里乃、武元唯衣、藤吉夏鈴、森田ひかる、守屋麗奈、遠藤理子、中嶋優月、向井純葉、村井優、村山美羽、勝又春、佐藤愛桜、中川智尋、松本和子、山田桃実の計16名で編成。対する「負けるって何?」は山崎のほか、遠藤光莉、大園玲、大沼晶保、田村保乃、増本綺良、石森璃花、小田倉麗奈、小島凪紗、谷口愛季、的野美青、山下瞳月、浅井恋乃未、稲熊ひな、山川宇衣の計15名で編成された。 開演とともに司会進行として遠山大輔(グランジ)と金田哲(はんにゃ.)が「ただのBuddies」を名乗りながら登場。選手入場後、「ぜってぇ勝つ」のキャプテン・松田は「強い気持ちを持ったメンバーを集めました。今日は負けません、ぜってぇに勝ちます」と意気込んだ。対する「負けるって何?」のキャプテン・山崎は「負け知らずなメンバーが揃っているので、今日も負けないんじゃないか、買っちゃうんじゃないかと思ってます!」と応戦した。 第一種目は「ダンシング玉入れ」。「ぜってぇ勝つ」から幸阪、守屋、中嶋、向井、村山、勝又、中川、松本が参加。「負けるって何?」遠藤光莉、田村、増本、山崎、的野、山下、稲熊、山川が参加。約3分間の玉入れの中で6回流れた櫻坂46の楽曲中でダンスを披露。楽曲が流れると会場に集まったファンもコールなどで盛り上げた。玉入れの結果、82個を入れた「負けるって何?」が、77個を入れた「ぜってぇ勝つ」を上回り1勝目を獲得。感想を訊かれた的野は「一つ目の競技から勝てて嬉しい」と喜びを見せた。 第二種目は「巨大バルーン運び対決」。メンバーのみならず会場に集まったBuddiesも参加し、アリーナからスタンドを半周させてアリーナに戻るまでの時間を競う。スタンドを半周させる間に度々アリーナにバルーンが戻ってしまう「負けるって何?」を横に順調にバルーンを運んだ「ぜってぇ勝つ」が勝利し同点に追いついた。 第三種目は、会場がバスケットボール・Bリーグ「アルバルク東京」のホームアリーナであることに由来して「バスケシュート対決」。シュートを放った場所によって獲得ポイントが変わるシステムを採用し、スリーポイントラインで5点、フリースローラインで3点、特別に用意されたゴール下の「ラッキーお立ち台」で1点を獲得できる。各チーム5名が挑戦する中、櫻坂バスケ部に所属する村井と松本(チーム「ぜってぇ勝つ」)、大園と石森(チーム「負けるって何?」)が参加したほか、各チーム3名を対戦相手が指名する形式に。「ぜってぇ勝つ」は「負けるって何?」から参加する選手に山下、稲熊、山崎を指名。対する「負けるって何?」は「ぜってぇ勝つ」から参加する選手に中川、藤吉、武元を指名。選手の挑戦時には各選手の名前をコールして会場が盛り上げる中、山下、中川、稲熊が「ラッキーお立ち台」からのシュートを決めた。一方の藤吉は「ラッキーお立ち台」からのシュートに失敗。続く山崎、武元はスリーポイントラインから5点の獲得を狙ったがいずれも失敗し、「負けるって何?」が1点リードの状態で勝負はバスケ部メンバーに託された。バスケ部メンバーはいずれもスリーポイントラインから挑戦。大園と松本が失敗した中、続く石森がスリーポイントラインからのシュートを決め5点を獲得し「負けるって何?」の勝利を確定させ、会場を大いに沸かせた。村井は「スリーポイントラインよりさらに遠くからシュートを決めれば100点」という逆転条件を取り付けたが物にできなかった。 第四種目は「ドッジボール対決」。「ぜってぇ勝つ」からは武元、藤吉、松田、森田、遠藤理子、村井、佐藤、山田が参加。「負けるって何?」からは大沼、山崎、石森、小田倉、小島、谷口、浅井、稲熊が参加。試合開始時に外野3名、外野から内野への復活は無しのルールで対戦。前半は「ぜってぇ勝つ」が立て続けに4人に当てて優位に立ったが、最後まで内野に残り続けた「負けるって何?」の山崎が粘り、外野の活躍も相まって「ぜってぇ勝つ」は内野が全滅。「負けるって何?」は全体で3勝目を上げた。最後まで内野に残り続けた山崎は「(最後まで残り続けて)怖かった。でも外野が強いって分かってたので任せて、私は逃げるのに必死だった」と振り返った。 この時点で勝ち越しが確定したはずの「負けるって何?」に対して、「ぜってぇ勝つ」は「勝ったら100勝分欲しい」と懇願し、「負けるって何?」キャプテンの山崎はこれを承諾。逆転を賭けた第五種目は「全員リレー」。逆転がかかる「ぜってぇ勝つ」は、学生時代陸上部であり、テレビ番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(テレビ東京、日曜25時05分)の運動能力チェックで圧倒的な成績を収めた山田を第一走者に据え、対する「負けるって何?」は「スピスタ」を自称する増本が第一走者かつアンカーを担う体制で挑んだ。レースは山田が序盤に作ったリードを守った「ぜってぇ勝つ」が前半戦を優位に進めたが、徐々に差を詰めた「負けるって何?」がバトンパスをスムーズに進めて逆転。後半戦は「負けるって何?」が差を広げてゴールし通算4勝目を収めて優勝を決めた。 |