ニュース
大野愛実 今春放送のドラマ「ラジオスター」に出演へ ドラマ出演は初
2026.01.22
 大野愛実(日向坂46)が、今春に放送される連続テレビドラマ「ラジオスター」(NHK総合、放送日時未定)に出演することが決定した。大野のテレビドラマ出演は初。
 本作は石川県能登地方を舞台にしたテレビドラマ。大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(塩・福地桃子)が恩人の頼みで災害エフエムのパーソナリティを務めることになり、番組作りの経験がない町の住人たちとともに「地震と豪雨で傷ついた町を明るくしたい」という思いを胸に奮闘する。
 大野が演じるのは、小野家の一人娘・小野まな役。中学2年生で祖母の家が大阪にあり、地震の後、半年間だけ大阪の学校に転校していた。その経験もあり、卒業後は能登を出て大阪の高校へ通いたいと考えている役どころ。
 大野は「想いを言葉にすることはできても、それを相手に届けることは決して簡単ではありません。それでも、伝えたいと願う気持ちや誰かを想う心があるからこそ、人は前に進めるのだと思います。どんな環境にいても『守りたいもの』と必死に向き合う登場人物たちに、私自身たくさんの元気をもらっています」とコメントを寄せた。また、初のテレビドラマ出演となることについて、「緊張もありましたが、新たな一歩を踏み出す気持ちを、私の演じるまなと分かち合いながら成長できた時間でした。まなが一生懸命に想いを紡ぐ姿を、丁寧に、誠実に演じていきます」と意気込みを語った。



© 週刊坂道編集部 - @ Weekly_46 All Rights Reserved. 2026