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| 「転スラ」劇場版最新作 舞台挨拶に小坂菜緒・藤嶌果歩登壇 小坂「実はリムル様が一番好き」 |
| 2026.01.21 |
| 映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の完成披露試写会が都内で行われ、舞台挨拶には、ユラに付き従う侍女・ミオ役の小坂菜緒、同じくユラの侍女・ヨリ役の藤嶌果歩(ともに日向坂46)が、主人公リムル=テンペストの声を担当する岡咲美保、リムルに仕える四天王のひとり、ゴブタ役の泊明日菜、劇場版オリジナルキャラクターで海底の国「カイエン国」の巫女・ユラ役の大西沙織、「カイエン国」の大臣で物語の鍵を握るゾドン役の堂本光一とともに登壇した。 ついに完成した今の想いについて、岡咲は「アフレコをして内容はわかっているけど、完成版はすごかったです!いち早く皆さんにお届けできるのが楽しみです!」、泊は「大きいスクリーンで見て、こんなにすごい映像が押し寄せてくるとは思わなかったので、アフレコした時のワクワクの気持ちを思い出しつつ、何倍にもなった映像になっていたので、本当にもう一回見たいと思うくらいワクワクしました」と心境を語った。 声優初挑戦となった小坂は「本当に昔から『転スラ』の大ファンで、今回お話を頂いて、嘘かと思うくらい嬉しくて、声優初挑戦でもあったので緊張の中でのアフレコでしたが、声優のお仕事という夢が一つ叶って幸せな時間でした」と喜びを隠しきれない様子。MCからお気に入りのキャラを聞かれると、堂本がすかさず「ゾドン!?」と割って入り、会場の笑いをさらった。小坂は「ゾドンもいいキャラですが、実はリムル様が一番好きです」と明かし、岡咲が「俺?ありがとう」とリムルの声で応え、小坂は「幸せです!」と喜びの表情を浮かべた。 同じく声優初挑戦となった藤嶌は「個人で演技の仕事を頂いたのは今回が初めてで、初めてが声優のお仕事ということで緊張もありましたが、先輩である小坂さんと一緒に出演できるというのと、決まった時にファンやメンバーのみんなにおめでとうと言ってもらえて、すごく心が温まって、今日も皆さんにお会いできて幸せな気持ちでいっぱいです」と満面の笑みを浮かべた。藤嶌の声優ぶりを聞かれた小坂は「藤嶌の声が大好きで、抑揚の付け方が上手な子なので、お互いに背中を押しあうようにアフレコが出来て貴重な経験でした」と明かし、藤嶌は「すごくうれしいです。とても緊張していた中で、小坂さんに励ましていただいたので、先輩の力は大きいな、と思います」と応えた。 映画の完成を祝して行われたのは、登壇者たちによる鏡開き。「蒼海の涙」を表現した大きな氷の樽が舞台上に登場。樽にはリムルの顔も描かれており、一同は「どうやって作ったの?」と驚きの表情。登壇者と会場のファンにとって嬉しいサプライズとなった。岡咲の「『転スラ 蒼海の涙編』完成!」の掛け声に続いて、観客と登壇者全員が「おめでとう!」と応え、登壇者が木づちで見事に氷の樽を割ると、青いライトがきらびやかに点灯し、舞台上での壮大な演出に、会場全体が湧きあがった。 舞台挨拶の最後には、登壇者がそれぞれメッセージを贈った。この中で小坂は「こんなにも素敵な作品に携われたことが夢のように思うくらいうれしくて、壮大なストーリーになっているので、大きなスクリーンで『転スラ』の世界を楽しんでいただけたらと思います」と想いを寄せた。また藤嶌は「こんなに素敵な作品に携わることができて本当に嬉しいですし、オリジナルストーリーなので、転スラ初心者の方でもファンの方でも楽しめると思います」と呼びかけた。映画は来月27日公開予定。 |