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日向坂46新曲「涙目の太陽」を松田好花が作詞 坂道シリーズ史上初、メンバーが全員曲の作詞を手掛ける
2026.01.16
 松田好花(日向坂46)が作詞を手掛けた楽曲「涙目の太陽」が、今月28日に発売予定の日向坂46のシングル「クリフハンガー」に収録されることが決定した。メンバーが作詞した楽曲が収録されるのは日向坂46では初(けやき坂46時代を含む)。
 本楽曲は本シングルに参加する日向坂46メンバー全員が歌唱するという。メンバーが作詞した楽曲には、白石麻衣が作詞を手掛けた「じゃあね。」(2020年3月リリースのシングル「しあわせの保護色」に収録)、山下美月が作詞を手掛けた「夏桜」(一昨年4月リリースのシングル「チャンスは平等」に収録)があるが、いずれも作詞者本人のソロ曲であったため、ソロ曲でない楽曲の作詞をメンバーが手掛けるのは坂道シリーズの歴史上初となる。
 楽曲は22日24時(23日0時)から放送のラジオ番組「日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・STVラジオ)にて初オンエアされる。



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