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| 乃木坂46アルバム「My respect」収録の期別曲センターが判明 林は単独初、奥田は期別曲初、大越は加入後初のセンター |
| 2026.01.13 |
| 乃木坂46の7年ぶりとなるオリジナルアルバム「My respect」の発売に合わせ、本作に収録される期別曲のセンターが判明した。4期生楽曲「Fake
Doctor」は林瑠奈、5期生楽曲「Just a sec.」は奥田いろは、6期生楽曲「全力ラップタイム」は大越ひなのがそれぞれセンターを務め、3期生楽曲「世界はここにある」は歌唱するメンバー4名がセンターの形式を取る。各メンバーがブログで表明したもの。 4期生楽曲「Fake Doctor」のセンターを務める林は「まさかまさかの急展開でありました。今回収録されるほとんどの楽曲が私の活動期間内にリリースされたものであることで、『Time flies』の頃には無かった感覚でアルバムの制作期間を過ごしていました。久しぶりの収録となる4期生楽曲で、このようなポジションをいただいたことが素直に嬉しいです」と思いを語った。また、アルバムのタイトルに触れ「すごく重みのあるタイトルだと感じています。変わるもの変わらないモノ、その全てを包括しながら歩むグループで、今の私達の想いが届く作品になってほしい」と期待を込めた。4期生楽曲が収録されるのは2022年8月発売のシングル「好きというのはロックだぜ!」収録の楽曲「ジャンピングジョーカーフラッシュ」以来3年4ヶ月ぶり。林が楽曲センターを務めるのは2023年3月発売のシングル「人は夢を二度見る」収録のアンダー楽曲「さざ波は戻らない」以来で、単独では初。 5期生楽曲「Just a sec.」のセンターを務める奥田は5期生加入後初のアルバムであることを踏まえ「こんな大切な機会に、こんな素敵な曲で、センターを任せていただけるなんて驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。いつも応援してくださっているパレット(=奥田ファンの総称)のみなさんにいいご報告ができること、とっても嬉しいです」と感謝の気持ちを述べた。楽曲については「シティポップっぽい曲調でどこか懐かしいけれど、私自身こういう楽曲でパフォーマンスをするのは初めてなので、どうなるんだろう…!と新鮮な気持ちもあります」と率直な思いを語った。5期生楽曲が収録されるのは、2024年12月発売のシングル「歩道橋」収録の楽曲「相対性理論に異議を唱える」以来約1年ぶり。奥田が楽曲センターを務めるのは同年8月発売のシングル「チートデイ」収録のアンダー楽曲「落とし物」以来で、期別曲センターを務めるのは初。 6期生楽曲「全力ラップタイム」のセンターを務める大越は「嬉しくてなんだかずっと夢見心地だったことが、こうして文字に起こしてみると一気に現実味を帯びて、気を抜いたらずっと冴えない顔をしてしまって、これ(ブログ)を書いてる時点では、今年こそはしっかり前を向かんとする私と、相変わらずクヨクヨしている私がまだまだ同じ場所にいます」と複雑な心境を明かした。本作の活動については「この場所でどうするべきなのか、答えを見つけられるように、とにかく必死に頑張るしかないなと思います」と決意を語った。大越が楽曲のセンターを務めるのは初。 全員センターの形式を取る3期生楽曲「世界はここにある」については、梅澤が報告。楽曲については「4人になったので。期別曲、いただけると思っていなくてね、びっくりした、嬉しい。」と綴った。楽曲については「私たちで背負えるのかな?4人で話したくらい、壮大な曲」と評価し、全員センターの形式については「4人みんなで真ん中です。4人で心ひとつ」と少人数になった同期についても触れた上で思いを語った。3期生楽曲が収録されるのは2022年8月発売のシングル「好きというのはロックだぜ!」収録の楽曲「僕が手を叩く方へ」以来3年4ヶ月ぶり。3期生がセンターを務めるのは、伊藤が2023年3月発売のシングル「人は夢を二度見る」収録のアンダー楽曲「さざ波は戻らない」以来で、単独では2017年10月発売のシングル「いつかできるから今日できる」収録の3期生楽曲「僕の衝動」以来8年3ヶ月ぶり。岩本が2021年6月発売のシングル「ごめんねFingers crossed」収録の3期生楽曲「大人たちには指示されない」以来4年7ヶ月ぶり。梅澤が2018年8月発売のシングル「ジコチューで行こう!」収録の楽曲「空扉」以来7年4ヶ月ぶり。また、吉田綾乃クリスティーがセンターを務めるのは加入9年あまりで初となる。 |